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    てるてる が新しいアクティビティコメントを投稿しました 2週 4日前

    返信元:章気焔 が「RIPPLE総合」グループに投稿しました。 あんまり詳しくないのでわかる方いたら教えていただきたいのですが、 XRPはPOW通貨でで今行われている、いわゆる51%攻撃ハッキングをされる可能性があるのでしょうか? 表示

    Rippleはこの部分が中央集権的と言われているんですよね
    セキュリティー的にはどうなんでしょ?

    • 現在は実質的にリップル社が管理主体となるシステムになっていますが、管理者がいなくなってもネットワーク自体は継続されますし、今後、UNLの承認者を第三者が指定した承認者に置き換えていくことが計画されています。(この詳しいことは下記のURLに書かれています。)

      https://ripple.com/insights/how-we-are-further-decentralizing-the-ripple-consensus-ledger-rcl-to-bolster-robustness-for-enterprise-use/

      本質的に重要なことは、管理者がいるいないということではなくて、管理者がいなくなってもネットワーク自体が継続されるということと元帳を分散化させて単一障害点を取り除くことだろうと思います。
      UNLを成長させ、それぞれのアイデンティティ、地理的位置、ソフトウェアプラットフォームを多様化し、継続性の確保と同時に単一障害点を取り除くということこそが重要だと思いますのでRippleの方向性は正しいと私は思います。
      私は正しい方向性に導く管理者というのは無いよりあった方がいいと考えており、その方がセキュリティー面でも長続きすると思います。
      正しい方向に導びこうとする者を管理者とか中央集権というのなら、他の通貨の多くにも財団という管理主体がいます。その面ではRippleと何も変わらないでしょう。

      • 章気焔 の返信 (2週 3日前)

        なるほど、とても勉強になりました。
        ありがとうございます!

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    てるてる が更新を投稿 5か月 1週前

    WBSでビットコインの特集やってましたね
    中国からコインチェック等12社をめぐる中国人のツアーがあるよう 
    中国の取引所も日本へ上陸するようだし、コインチェックは中国人のパスポートも登録できるみたい
    今年は中国資本が日本に入ってきそう

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    てるてる が新しいアクティビティコメントを投稿しました 6か月 3週前

    返信元: が更新を投稿 この下げは危険です・・・ 表示

    わけわからない

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    てるてる が「RIPPLE総合 グループのロゴRIPPLE総合」グループに投稿しました。 12か月前

    イーサリアム見てるとスマートコントラクト分野有望だと思うのですが、Rippleはスマートコントラクト分野はどうなってるんでしょうか?
    何もやってないのでしょうか?

    • 元帳同士を接続し資金移動を行うためのInterledgerプロトコルは、XRPを使ってエスクローができるようになっています。
      これはXRPだけしか利用できない機能ですが、エスクロー機能を自動化するようなプログラムをかけるようにすれば、これは、スマートコントラクトになると思います。

      例えば、2者間で取引が生じたとき、商品やサービスが販売者から提供されたかを確認、検証し、その時、消費者が支払った料金は検証後にはじめて支払われるように自動化します。

      もともと、Rippleはイーサリアムより先にコーディアス(Codius)という名前でスマートコントラクトプラットフォームを開発していました。しかし、当時、市場が成熟していなくて重要がないため、送金に注力することになりました。

      Interledgerプロトコルでは、スマートコントラクトという言葉は、まだ使っていませんが、エスクロー機能があるあたり、これを自動化する方向になってくると予想してます。

      • https://ripple.com/files/ripple_ILP.pdf

        >>Ripple’s solution using ILP allows banks on different networks to securely and efficiently transact cross currency. Because ILP supports transactions across any type of ledger or network,
        financial institutions can easily integrate with Ripple’s solution once and apply it to new use cases and technologies, like smart contracts, in the future.

        (翻訳)
        ILPを使用するリップルのソリューションは、異なるネットワーク上の銀行が安全かつ効率的にクロスカレンシーを取引することができます。ILPは、台帳または任意のタイプのネットワーク間でのトランザクションをサポートしているため、金融機関は簡単にリップルのソリューションと統合することができます。将来的には、スマートコントラクトのように、新しいユースケースや技術に適用します。

        資料を読み返してましたが、やはりInterledgerプロトコルでは、スマートコントラクトは視野に入ってるように見えます。