• davidtojp(管理人) さんのプロフィール写真

    davidtojp(管理人) が「GameCredits総合 グループのロゴGameCredits総合」グループに投稿しました。 12時間 27分前

    GameCreditsとMobileGo開発レポート:6月19日です。

    https://medium.com/gamecredits/gamecredits-and-mobilego-development-report-june-19th-5021c695d20

    (以下翻訳となります)
    null
     

    ・チームは、Gamecreditsのライトウォレットを終了させる仕事を継続しました。アプリケーションのバックエンドとフロントエンドは完全に接続されており、アプリケーションは内部のバグテストを受けています。約10日以内に、チームはクローズドベータコミュニティテストの申請をリリースする予定です。これには少数のコミュニティメンバーしか参加しませんが、十分なテストを経てより多くの人々に開放されます。

    ・当社のブロックチェーンクライアントチームは、すべてのマイナーを0.15.2の最新ネットワークバージョンに更新するように取り組んでいます。 現時点ではチームはアップデートされたマイニングプールに一時的なハッシュ・パワーを提供し安定性を保っています。これらのマイナーがすべて更新されるまで、潜在的な問題を緩和するために積極的にネットワークを監視していきます。

    ・GameCredits FIFA 2018 FanDuelトーナメントを成功裏に立ち上げました。 ワールドカップの全期間を通じて、ユーザーは10万ドル相当のGAMEを含む135,000ドル相当の賞を獲得することができます。
    https://www.fanduel.com/campaign-world-cup-pickem

    ・GShare寄付機能を完成させ、ユーザーが利益の一部を寄付することができるようにしました。 この機能は、今後のGShareアップデートの1つとして公開される予定です。

    ・デザインチームは、GameCreditのソーシャルメディアの投稿とブランディングに新しいアイソメトリックデザインスタイルを使用し始めました。これらのデザインの例をTwitterで見ることができます。
    https://twitter.com/gamecredits

     

    E3でのGNationのプレゼンス

    null
    E3のGNationブース

    6月12日から6月14日まで、GNationはロサンゼルスのE3に参加しました。 E3は世界最大のゲームカンファレンスの1つです。 GNationは数ヶ月間E3の準備をしていました。E3でのGNationがフォーカスしていることは、開発者やゲーム業界の企業との関係の構築、GShare / GPlayの説明、GNationの USP(Unique Selling Proposition:自社が持つ独自の強み)のフィードバックを得ることでした。

    カンファレンスに対して、GNationは多くのゲーム産業の組織と出会いました。これらの会社のうちの1つは、ESL、世界で最も大きな専門E-Sports組織でした。GNation は、GPlayのE-Sports機能によってモバイルE-Sports業界を成長させるために ESL に興味があります。ご存知のように、GNationは過去のESLのイベントをサポートしました。また、チームは、ESLとの関係を強化し続けるでしょう。

    さらに、GNationはXsollaとして知られている人気のあるゲーム業界の支払いファシリテーターと会いました。 GShareやGPlayなどの商品では、簡単で多様な支払いが重要であり、E3はGNationの支払いパートナーに会う良い機会でした。
    null

    以前に述べられるように、E3の主な焦点はGShareとGPlayについて説明し、開発者からフィードバックを集めることでした。開発者にとって最も重要な2つの機能は、GShare経由で1ゲーマー当たりの収益を増やし、GPlay経由でE-Sports機能を通じて収益及びユーザーエンゲージメントを向上させることができると判断されました。

    開発者にとって、月に5ドル以上を費やしているゲーマーを獲得することは実質的な増収です。GPlayと共にGShareによって作られた収益間のシームレスな接続をつくることによって、モバイルのゲーム開発者でもユーザーに毎月の資金をもたらし、かつ彼らのゲーム内でもっと費やすことを奨励することができます。

    開発者にとってのもう1つの大きなメリットは、カジュアルなモバイルゲーム(プレーヤー対プレーヤーの競争を特徴としないゲーム)のエンゲージメントを高める能力です。
    GPlayで、カジュアルゲーム開発者はE-Sportsで賭け、プレイヤーに順位表で支払いすることを提供できます。E3で別の競争力のある機能を提供することで、従来のカジュアルゲームでより多くのゲームをプレイし、より長くプレイするようにインセンティブを与える方法を紹介しました。

    開発者は30%の業界標準手数料に比べて5~10%より低い手数料であるGShareとGPlayの利点を組み合わせることでGNationのエコシステムを試みることに興味を持っていました。

    私達はGPlayを使用することを可能にするSDK(ソフト開発キット)の統合を支援するためにこの夏を通じて彼らと仕事をするでしょう。

     

    マーケティングについて

    ・GameCredits FanDuelトーナメントおよびKomodo統合をプロモーションするTwitterとFacebookの広告を始めました。これまでのところ、広告はTwitterとFacebookにて何十万ものインプレッションを生成しました。

    ・チームはFanDuelとのGameCreditsコラボレーションに関するCointelegraphの記事を公開しました。これまでのところ、この記事には約1万人の読者がいて、TelegramとTwitterで共有され数万人に達します。

    ・Komodoチームと協力して、暗号コミュニティ全体にGameCreditの統合を広めました。 GameCreditsは、51%の攻撃に対するセキュリティ対策を実装する最初のPOWブロックチェーンプロジェクトの1つとして確立されています。

     

    MobileGOについて

    null

    ・MGOをGWallet(GameCredits Web wallet)に統合して導入しました。 この統合により、ユーザーはEthereumベースのMGOをGAMEと共にWebウォレットに安全に保存できるようになりました。これにより、MGOユーザのGPlayへのペイメントの統合も容易になります。

    ・開発者はMGOのスワップバックエンドを完了し、最終テストのためにスワッププラットフォームをQA(性能や機能を保証するための検証作業)に入る前に、フロントエンドの開発を完了するよう取り組んでいます。

    ・最初のGPlayリリースの為の内部クローズドベータテストに入りました。チームはPixel…[ 続きを読む ]

  • davidtojp(管理人) さんのプロフィール写真

    davidtojp(管理人) が「総合投資研究 グループのロゴ総合投資研究」グループに投稿しました。 18時間前

    ポイント事業老舗INMホールディングス、ビットポイントと資本業務提携(コインテレグラフの記事)

    https://jp.cointelegraph.com/news/inmholdings-raised-220mil-yen-from-several-firms-including-bitpoint

  • davidtojp(管理人) さんのプロフィール写真

    davidtojp(管理人) が「総合投資研究 グループのロゴ総合投資研究」グループに投稿しました。 18時間 6分前

    コインチェックをマネックスが買収した5つの理由(Itmediaの記事)

    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1806/19/news130.html

  • davidtojp(管理人) さんのプロフィール写真

    davidtojp(管理人) が「総合投資研究 グループのロゴ総合投資研究」グループに投稿しました。 1日前

    ハッカーはBithumbから3200万ドルを盗みます。(koreabizwireの記事)

    http://koreabizwire.com/hackers-steal-32-mln-from-cryptocurrency-exchange-bithumb/120203

    重要なところの意訳です。

    韓国の最大の取引所、Bithumbはハッキング攻撃で350億ウォン(約33億円)の価値を失った発表しました。
    Bithumbは声明で、盗難は火曜日の夜と水曜日の夜明けの間に起こったと述べました。
    Bithumbはより安全な「コールドウォレット」に移行し、入出金サービスは「当面中断された」と同交換所は述べます。Bithumbは、「損失はBithumb自身の保有資産によって補償されるだろう」と述べた。

    • akira の返信 (18時間 52分前)

      017年度:売上高3,334億ウォン、純利益4,272億ウォン。2016年度:売上高43億ウォン、純利益25億ウォン
      とてつもない利益体質なので財務的にはどってことなさそうです

  • davidtojp(管理人) さんのプロフィール写真

    davidtojp(管理人) が「総合投資研究 グループのロゴ総合投資研究」グループに投稿しました。 1日前

    世界経済の雲行きは怪しいが仮想通貨は安泰、ラガルドIMF専務理事が今後を予測(コインチョイスの記事)

    https://coinchoice.net/imf-crypto-assets-stable/

  • davidtojp(管理人) さんのプロフィール写真

    davidtojp(管理人) が「総合投資研究 グループのロゴ総合投資研究」グループに投稿しました。 1日 11時間前

    業界自主規制における仮想通貨交換業の変化に関して:DMM Bitcoin代表(田口 仁)(コインチョイスの記事)

    https://coinchoice.net/dmmbitcoin_ceo_column_20180619/

  • davidtojp(管理人) さんのプロフィール写真

    davidtojp(管理人) が「総合投資研究 グループのロゴ総合投資研究」グループに投稿しました。 1日 11時間前

    「仮想通貨はビジネスを行う上でメリットとなる手法」通販サイトOverstockの前会長がコメント(コインチョイスの記事)

    https://coinchoice.net/cryptocurrency-business-overstock/

  • davidtojp(管理人) さんのプロフィール写真

    davidtojp(管理人) が「GameCredits総合 グループのロゴGameCredits総合」グループに投稿しました。 1日 11時間前

    Blockchainゲーム会社は、$135K 賞のフリーファンタジーワールドカップトーナメントをスタートする(コインテレグラフの記事)

    https://cointelegraph.com/news/blockchain-gaming-company-launches-free-fantasy-world-cup-tournament-with-135k-prize-pool

  • davidtojp(管理人) さんのプロフィール写真

    davidtojp(管理人) が「総合投資研究 グループのロゴ総合投資研究」グループに投稿しました。 2日 1時間前

    仮想通貨、「インサイダー取引」禁止 自主規制案 (日経の記事)

    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31903790Y8A610C1MM8000/

  • davidtojp(管理人) さんのプロフィール写真

    davidtojp(管理人) が「RIPPLE総合 グループのロゴRIPPLE総合」グループに投稿しました。 2日 11時間前

    リップル(XRP)がセキュリティ(証券)ではない3つの理由(ethereum world newsの記事)

    https://ethereumworldnews.com/3-more-reasons-why-ripple-xrp-is-not-a-security/

  • まる さんのプロフィール写真

    まる が「RIPPLE総合 グループのロゴRIPPLE総合」グループに投稿しました。 2日 16時間前

    リップルは2015年にアメリカの財務省のFinCEN(金融犯罪取締執行ネットワーク)から銀行機密法違反で70万ドルの罰金を支払って和解しています。
    この罰金を支払った経緯は、同社がXRPを著名仮想通貨投資家ロジャー・バーに販売した事実をFinCENに報告しなかったからです。ロジャー・バーは過去にイーベイで花火を販売したことで有罪判決を受けたことがあり、その者と取引をしたことはFinCENのルールに反するからです。
    アメリカ財務省の和解に使われた和解文章にはcryptocurrencyとして定義されているようです。
    アメリカ財務省と契約書内のパラグラフは、XRPの分類方法に関する議論に影響を及ぼす可能性がありますという記事です。

    https://dailyhodl.com/2018/06/17/ripples-deal-with-us-treasury-defines-xrp-as-a-currency-not-a-security/

    • taao の返信 (2日 15時間前)

      Rippleはその後、規制と向き合って対応してました 
      Rippleは、その後ニューヨーク州でビットライセンスを取ってます
      これには仮想通貨を発行することも含まれています 
      イノベーションの分野に今ある規制を、それもだいぶ時間がたってから当てはめるというのは大変ですね
      まあ、いまのところXRPが証券と決まったわけではありませんので

      https://en.wikipedia.org/wiki/BitLicense

      規制では、以下のタイプの活動のいずれかとして、仮想通貨事業活動を定義しています。
      ・取引が非財務目的で行われ、名目上のバーチャル通貨以上の振替を伴わない場合を除き、バーチャル通貨を送信または送信するための仮想通貨を受け取る。
      ・仮想通貨の管理または管理を他者のために保管、保持、または維持すること。
      ・カスタマービジネスとしての仮想通貨の売買。
      ・顧客サービスとしてのExchangeサービスの実行、または
      仮想通貨を管理、管理、発行することができます。

      • これを見ると発行だけでなく、仮想通貨の売買も含まれてますよね?
        ICOは出資を募って株券を発行するという感じなので有価証券というのもしっくりくるのですが、Rippleはライセンスを取って普通に仮想通貨を発行・売買する感じを受けます

        • ニューヨークのビットライセンス、今後の仮想通貨規制に光明 Ripple良さそうだけど

          https://jp.cointelegraph.com/news/bitlicense-approval-shines-fresh-light-on-new-york-crypto-relationship

          • まる の返信 (2日 6時間前)

            大丈夫そうだけどね

            http://www.sbigroup.co.jp/news/2016/0614_10330.html

            リップル社は、ブロックチェーン技術により独自に開発した取引記録台帳
            ”Ripple Consensus Ledger”上のデジタル資産(仮想通貨)である「XRP」
            の機関投資家及び金融機関向けの販売・管理に関して、ニューヨーク州金融
            サービス局(New York State Department of Financial Services: NYDFS)
            より、本日「BitLicense」を受領いたしました。 前回「BitLicense」の承認
            を受けた企業は消費者向け事業が対象であった一方で、このたびリップル社
            が付与を受けたBitLicenseは、機関投資家向けにも活用できる初めてのもの
            です。
            「影響力がもっとも大きい規制当局の一つであるニューヨーク州金融サービス
            局からの『BitLicense』の獲得は、金融機関のデジタル資産利用に対する驚く
            べき後ろ盾となります。」とリップル社の共同創業者CEOであるChris Larsenは、
            述べています。 「(リップル社の)Ryan Zagone率いる規制当局担当チームの
            働きを誇りに思います。

  • earthcoin さんのプロフィール写真

    earthcoin が「earthcoin グループのロゴearthcoin」グループに投稿しました。 2日 21時間前

    ブロックチェーンのメディアアカウントを持つ友人、
    毎月地球コインを準備するための月次報告書を収集する手助けはできますか?
    たとえば、「Geoconomy 201806 Development」などの各月の要約文書は、
    コンテンツはオンラインのウェブサイトやWeiboなどから抽出できます。
    組織され、書かれています。 その後、国のネットワークリリースのビットコーンアースコイン取引をサポートする世界の国々で!
    ありがとう!

  • davidtojp(管理人) さんのプロフィール写真

    davidtojp(管理人) が「総合投資研究 グループのロゴ総合投資研究」グループに投稿しました。 2日 21時間前

    バイナンスCEOのCZ「常に一番ではいないよう、一生懸命努力している」とインタビューで語る(コインテレグラフの記事)

    https://jp.cointelegraph.com/news/we-try-very-hard-to-not-be-number-one-all-the-time-interview-with-binance-ceo-changpeng-cz-zhao

  • davidtojp(管理人) さんのプロフィール写真

    davidtojp(管理人) が「Sentinel総合 グループのロゴSentinel総合」グループに投稿しました。 4日 10時間前

    v0.0.41リリース – PIVXトークンスワップ(公式ブログ)

    https://medium.com/sentinel/sentinel-client-v0041-release-pivx-token-swaps-6885d4f9c414

  • davidtojp(管理人) さんのプロフィール写真

    davidtojp(管理人) が「総合投資研究 グループのロゴ総合投資研究」グループに投稿しました。 4日 11時間前

    米取引所のイットビット、新たに4つの仮想通貨の取り扱い開始 ニューヨーク州当局が承認(コインテレグラフの記事)

    https://jp.cointelegraph.com/news/former-btc-only-exchange-itbit-gets-ny-regulatory-approval-to-add-four-new-crypto-assets

  • davidtojp(管理人) さんのプロフィール写真

    davidtojp(管理人) が「総合投資研究 グループのロゴ総合投資研究」グループに投稿しました。 5日 13時間前

    タイ証券取引委員会が今月申請された50のICOのうち5つを承認へ(クリプトタイムズの記事)

    https://crypto-times.jp/thai-ico-accept/

  • davidtojp(管理人) さんのプロフィール写真

    davidtojp(管理人) が「総合投資研究 グループのロゴ総合投資研究」グループに投稿しました。 5日 22時間前

    最近のビットコイン急落の謎が解けた?先物の期日と関係か(コインテレグラフの記事)

    https://jp.cointelegraph.com/news/fundstrat-s-thomas-lee-weakness-in-bitcoin-is-caused-by-futures-expiration

  • davidtojp(管理人) さんのプロフィール写真

    davidtojp(管理人) が「総合投資研究 グループのロゴ総合投資研究」グループに投稿しました。 5日 22時間前

    仮想通貨相場、大幅反発 SEC高官の発言が引き金か(コインテレグラフの記事)

    https://jp.cointelegraph.com/news/crypto-markets-rebound-after-news-the-u-s-sec-will-not-consider-ethereum-a-security

  • akira さんのプロフィール写真

    akira が「GameCredits総合 グループのロゴGameCredits総合」グループに投稿しました。 6日前

  • davidtojp(管理人) さんのプロフィール写真

    davidtojp(管理人) が「RIPPLE総合 グループのロゴRIPPLE総合」グループに投稿しました。 6日 1時間前

    現在、RippleはxRapid とXRP Paymentsの担当マネージャーを探しています。xRapidとXRPはRippleの「価値のインターネット」のビジョンの中核をになっています。

    https://ripple.com/company/careers/all-jobs/?gh_jid=1144974&gh_src=a3e149721#manager-xrapid-and-xrp-payments

    RippledのVersion 1.0.0(V1.0.0)の完成が5月31日にアナウンスされ、すべてのサーバーオペレータがrippledを現地時間の2018年6月14日(木)までにアップグレードすることを推奨していましたので、ちょうど6年の開発を終えて、明日からがXRPの面から見れば製品版の本番稼働の第一歩の日と言えると思います。

    担当マネージャーも決まれば、本格的にxRapidとXRPの採用活動が始まると思います。銀行にもコスト削減の波は迫っていますので徐々に採用されていくでしょう。これからもRippleを引き続き応援していきます。

    • まる の返信 (5日 17時間前)

      前のリップルパークからいるものとしては、感慨深い記念的な日です
      私もリップルを追い続けていきたいと思います

      管理人さんは今後のXRPの動きはどうみられているでしょうか?
      以前1年7か月前の管理人さんのコメントを見てると動きは当たってると思いますし、その時点で満足いく価格まで3年かかるとおっしゃってます 

      http://cryptpark.com/members/doshirouto/activity/21375/

      当時の価格は0.7円でしたので今まで最高400円ぐらいまでいって60円台となってます
      管理人さんの将来の見立てを宜しければ教えていただきたいです

      • 今、旅行してまして移動してます。
        後ほど書こうと思います。

      • XRPは証券か否かという分類は当面の不安定性を生むかもしれません。でも、国を超えた手数料が低い決済手段が必要とされ、Rippleの世界的な送金を改革するという価値は無くなりません。そして、まだ道半ばですが金融業界に置ける流動性やコスト、スピードなどといった多くの問題を解決する為にXRPが必要であり、将来的に世界中の銀行や企業、個人が使用すると考える人によってXRPの価格は支えられています。アメリカのSECも仮想通貨のICOの規制をするための分類であり産業を潰す目的ではないようですし、取引所も日本のように登録制にしたいようです。規制は適度にされるようなら長期的にはプラスになると思います。

        私が当初Rippleパークという日本で初めてのRippleコミュニティーを作った4年前は夢物語と言われていましたが、日本の銀行もRippleのxCurrentを利用したRippleNetを間もなく本稼働し始めます。XRPを使うxRapidもRippleNetに参加した金融機関に徐々に営業されていくでしょう。xCurrentを採用する銀行には大幅なコスト削減をしなければ生き残れないという危機感がありますので、国内と海外を一元化したシステムでRippleほどのコスト削減ができる代替えシステムは無いのでネットワーク効果を発揮してxRapidも広がっていくはすです。xRapidは金融機関が間接的にXRPを利用する仕組みで、直接XRPを扱う必要もありません。

        送金産業はネットワーク効果を発揮していく産業なので手数料が安くなれば国内のユーザーや企業から国内銀行に要望が届き、海外の銀行へその要望は広がっていきます。
        特に日本の貿易額は年間130兆円以上もあり、貿易の決済は銀行を通して行われるものがほとんどですので、貿易にかかっている手数料の総額を大きく削減できる可能性が高いです。送金手数料のコスト削減は貿易会社にとって非常に大きな課題なのです。RippleNetには日本の銀行口座の80%以上が含まれますので、この拡大は世界的にもう止められないと思います。

        Swiftという大きなライバルはいますが、SwiftはXRPのような仮想通貨を持たない為、自社開発のブロックチェーンを進めても大きな収益になるポイントがありません。むしろ、Swiftが自己のブロックチェーンによる取引の拡大をしようとするなら自らも手数料収入を下げなければなりませんし、競争はより激しくなり組織の縮小化を招くことになりかねませんので拡大しようとするほどジレンマを抱えます。また、Rippleのように銀行がノストロ口座にプールしている資金を削減できないという点もあります。RippleNetが10年~20年ぐらいでかなり置き換えていくのではないかと予想しています。

        そして、Rippleは金融機関方面だけでなくinterlegerプロトコルを使ってWeb標準化にも取り組んできました。最近リップル社のCTOだったStefan Thomas氏がCoilという会社を設立し、InterledgerプロトコルとXRPを使った第三者の決済プラットフォームを介さずにウェブサイトに直接収入を与える仕組みを構築しようとしてます。これはどこでも簡単にXRPを使った決済を設置できることを推し進めることになりそうです。

        xCurrentにも使われているInterledgerは異なるレジャー(台帳)間をConnector(コネクター)を中継することで、最終的に送り手(Sender)と受け手(Receiver)をつなぐモデルです。xRapidというプロダクトは、それが接続しているすべての取引所および第三者のマーケットメーカー全体にわたって最も競争力のある流動性オプションを提供するもので、最も狭いスプレッドが提供されている場合に送信通貨をXRPに交換し、XRPを宛先に数秒で転送し、それを宛先通貨にトレードして宛先口座に決済するものです。(これは昔、RippleTradeで提供されていたブリッジ機能を金融機関が利用できるように進化したものでしょう。)

        まだILPとの連携は取られていないようですが、その最終的な目的はILPの間にXRPを使ったコネクターを用意しケニア・シリング-XRP-メキシコ・ペソのような取引ができるILPモデルを実現できるようにしていくことだと考えられます。これがリップル社のMiguel Vias(XRPマーケティング部門のトップ)がいうILPとXRPの統合の正体だと思われます。

        Coilのようなプロジェクトと世界中の金融機関がinterlegerプロトコルを使っていくことによってinterlegerプロトコルはインターネット上で普及していくはすです。と同時にxRapidも広がっていきます。この同時進行によってXRPにもネットワーク効果がより強く発揮されるようになります。xCurrentのネットワークの拡大は、XRPの利用拡大に直接関係がないという人も多いのですが、私はXRPの利用拡大に密接に関係してくると思います。

        おそらくこれらのことは1,2年の準備期間を経て5年~10年で一般的になると思います。まだ多々予想の面もありますが、おそらくそうなると思います。

        一般の方が、Rippleの本当の価値を理解するのはまだまだこれからです。私たちイノベーター、アーリーアダプターとアーリーマジョリティの間には大きなタイムラグがあります。XRPの価値もまだまだ理解されていない部分があります。
        しかし、リップルが解決しようとしている問題の大きさを投資家が認識するにつれ、投資が流入しXRPの価値は上昇してくるでしょう。まだ価格の変動は激しいですが長期の視点で見ることが大切だと思います。

        • taao の返信 (2日前)

          Rippleの今後の展開がわかった気がします
          他の通貨ができないことでもRippleならできそうな気がします

    • XRPは証券か否かだけが話題になっている感もありますが、やることはやって進んでいますね。米SECに証券認定されても、課題が増えただけでそれらは必ず乗り越えてくれると思います。

  • もっと読み込む