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    davidtojp(管理人) が「RIPPLE総合 グループのロゴRIPPLE総合」グループに投稿しました。 2年 9か月前

    リップル・ラボは、価値のウェブの標準を定めるのを支援するためにW3Cウェブペイメント営利団体に加わります。

    http://www.marketwired.com/press-release/ripple-labs-joins-w3c-web-payment-interest-group-help-set-standards-value-web-1991404.htm

    (以下、翻訳、一部省略してます)
    ちょうど情報ウェブがオープンで、中立、そして、透明な規格(HTTPのような)を必要とするように、新興の価値のウェブもそれが必要です。リップル・ラボは今日、このインターネットの価値交換の基盤を築くために W3C Web ペイメント営利団体への参加を発表しました。

    「今日の金融システムの中の世界基準の不足は、システムのコストの増大につながって、経済進歩を妨げました。」と、リップル・ラボ CTOのステファン・トーマスは言います。 「情報ウェブのようにオープンで中立の規格が、金融システムにおける効率を改善し、より大きいアクセスをもたらし、競争力がある環境を創造すると信じています。」

    リップル・ラボの使命は、今日、情報がウェブ上を移動するのと同じように、お金を簡単に移動する世界を実現することです。

    「我々は、価値のウェブを作る複数のプロトコルと元帳があると思っています。しかし、彼ら全員は、標準化されたインターフェースとより大きな「相互運用性」から利益を得ます。 我々は国際標準-セッティング組織としてW3Cでの仕事に興奮していて、ウェブペイメントの未来に対するフレームワークの構築を手伝うことを楽しみにします。」

    W3Cウェブペイメント営利団体の一員として、リップル・ラボは、ウェブ決済の標準の必要性を促進し、これらの規格で異種決済ネットワーク間の清算・決済を可能する方法を探求します。

    リップルは、異種の決済ネットワーク間の標準化を推し進め、ゆくゆくは仮想通貨間の標準化も推し進めていくかもしれません。
    やはり、「相互運用性」「互換性」「相互接続性」は大切です。