ブログ
リップルラボは、クロスボーダー決済サービスプロバイダーEarthportと提携しました!
ripple-earthport-2

リップルラボは、クロスボーダー決済サービスプロバイダーEarthportと提携しました!

http://www.americanbanker.com/news/bank-technology/earthport-and-ripple-bring-crypto-tech-to-cross-border-payments-1071497-1.html

(アメリカンバンカーの記事から翻訳)

 

送金は、機が熟しているように多くの人々が見る領域です。

「国際送金時の過去問題点は、古いテクノロジーと古いモデルの組み合わせと言うことです」とEarthport 最高経営責任者Hank Uberoiは言います。コルレス銀行は、1つの国から他の国へお金を移動するのに何10年間も使用されています。

リップルラボは、ビットコインや通貨を含む異なる通貨で、国境を越えるリアルタイムの支払いを可能にするネットワークを提供します。

Earthportが単独ですることができない事は、リアルタイム業務を取り扱うことです。 暗号通貨は、リアルタイムまたはリアルタイムに近いです。

インターネットが20年以上の間、情報のためにありました、しかし、「インターネットの概念が、現在、価値のためにあります」と、クリス・ラーセン リップルラボ最高責任者は言います。

国のローカル銀行や決済システムは、Earthportのパートナーシップを通じて、そのクライアントはコルレス銀行を経由せずに他の銀行口座に資金を送ることができます。Earthportは、現在60か国でサービスを提供しています。

※コルレス銀行wiki: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%AB%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%AF

Earthportは銀行、送金ビジネス、Eコマースおよび支払いアグリゲーターのために役立ちます。そのクライアントは、世界的な銀行トップ4つのうち2つと米国の銀行トップ20のうちの4つを含みます。つまり、バンクオブアメリカ、HSBC、ウェスタン・ユニオン、Xoomとアメリカン・エキスプレスは、Earthportサービスを利用します。

リップルラボと共に、Earthportクライアントは、現在、銀行口座にリアルタイムでお金を送ることができるでしょう。コルレス銀行では、途中で送金に失敗する機会が少なからずあります。ラーセンは述べています。

さらに、コルレス銀行の範囲内で、少数の銀行は外国為替レートを形成するが、リップルのようなデジタル貨幣制度と銀行は「全世界的な決済と競争しなければならない」とラーセンは言った。恐らく、増加する競争がこれらのコストをより低く押し下げるだろう」と彼は言います。

リップルプロトコルを使用するのは完全に無料です。リップルラボは、リップルを通してプロトコルでお金を稼いています。 より多くの人々がプロトコルを使用し始めるのに従い、リップルの価格は上昇するでしょう。同社はまた、このようにクライアントを支援する付加価値サービスでお金を稼いています。

Earthportはトランザクションごとの均一料金を請求します。

ビットコイン・ビジネスは消費者と商用採用に焦点を合わせましたが、リップルラボは銀行を含む企業・会社のためのプラットホームとしてそれを位置づけました。5月に、Fidor銀行はリップル・プロトコルを使用する最初の銀行になりました。

Earthportが持つパートナーシップは、たぶん、リップルを臨界量へと加速するでしょう。なぜなら、個々の銀行またはパートナーは必要性があり、リップルを使うためには、Earthportのハブに接続するだけだからです。

新しい決済システムとの問題が常に消費者と商用採用の面で、鶏と卵の問題となっていました。消費者は多くの商用で使用することができないテクノロジーを採用しそうにありません。そして、商人は大部分の消費者が使用しないテクノロジーを採用することをためらいます。

Earthportは、新しい顧客が登録する時、顧客コンプライアンス要件を処理し続けていますので、Earthportのクライアント銀行は、暗号通貨をより採用しやすい傾向があるかもしれません。とUberoiと言った。

パートナーやリップル、他の暗号通貨のプロトコルの成長が浸食している間でも、現職の銀行はより高い料金で取引をし続けるでしょう。とUberoiは言います。

以上、翻訳です。(一部、意味がわからない部分は省略しています)

 

この記事で大切なのは、Earthportのバンクオブアメリカ、HSBC、ウェスタン・ユニオン、Xoomとアメリカン・エキスプレスという大企業のパートナーがリップルプロトコルを使い始めるだろうということです。簡単な接続性、必然性でリップルプロトコルがこれらの企業と繋がった時、何が起こるでしょうか?

記事にも書かれているように、リップルを臨界量へと加速していきそうな気がします。

リップルラボ、Earthport、そのクライアントが銀行業界の壁に大きな穴を開けて、ダムを決壊させるような力になると想像しています。
ますます、リップルは面白くなってきました。

リップルはまた一歩、着実に近づいてきてると思います。

著者: davidtojp(管理人)
カテゴリー: リップル
日付: 12月 5, 2014
コメント:

(重要)Rippleベータ版ウォレット(旧ウォレット)が12月15日にアクセスできなくなります。

旧リップルウォレット上部に12月15日に旧ウォレットにアクセスすることができなくなりますと記載が表示されています。

新しいウォレットに移行されてない方は、期限が差し迫っておりますので、移行はお早目に!

(注意)移行すると今まで使っていたベータ版が使えなくなります。※移行に関しては、下記に記載しましたが、万が一

失敗されましても自己責任となりますので慎重に行ってください。もし、やり方がわからない場合は、新しいウォレットを

作成し、そこに送金するのも一つの方法だと思います。

新ウォレット「リップルトレード」登録画面はこちらです。→:https://www.rippletrade.com/#/register

キャプチャ

 

 

 

 

 

 

「RippleTrade」新ウォレットへの移行手順

それでは、下記から「Ripple Trade」新ウォレットへの移行手順を記載いたします。

1.下記のアドレスにアクセスします。英語のページですが、右下の「日本語」をクリックすると
日本語化されます。(画像は旧移行画面を使用しています。現在、日本語化されています。)

https://www.rippletrade.com/#/migrate

2.ベータ版で使用している「アカウント名」と「パスワード」を入力します。

1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3.入力すると「移行を開始」ボタンがクリックできますので、ボタンをクリックします。
1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4.Ripple Trade で使うアカウント名、パスワード、メールアドレスを入力します。「使用許諾契約に

同意します。」

横のチェックボックスにチェックを付けます。ベータ版で使っていたアカウント名、パスワードも可能

ですが、既に誰かに使われている場合は使用できません。

その場合は、別のアカウント名を考える必要があります。

1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5.「アカウントを移行する」ボタンがクリックできるようなるので、ボタンをクリックしましょう。

1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6.シークレットキーが表示されるので、シークレットキーを表示させて必ず控えておきましょう。

シークレットキーは、必ず紙に書いて大切に保管してください。

きちんと控えたら、「Continue to email verification」(メール認証を続ける)ボタンをクリックします。1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7.入力したメールアドレスにアカウント認証メールが送信されているはずなので確認しましょう。

本文に記載されているリンクをクリックして認証させましょう
届いていないようであれば、下記の画面で再送信できます。

1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8.この画面が表示されたら、認証と移行が完了したことになります。

ログインして、ウォレットの残高を確認してみましょう。ログインでき、残高確認できたら、移行作業は

完了です。
1

著者: davidtojp(管理人)
カテゴリー: リップル
日付: 11月 28, 2014
コメント:

2018年までに世界の人口の半分は、インターネットアクセスを持つ

2018年までに世界の人口の半分は、インターネットアクセスを持つ

https://www.cryptocoinsnews.com/half-worlds-population-internet-access-2018/

(Cryptocoins Newsの記事から抜粋、翻訳+補足)

デジタルマーケティングに関する調査を行う、米eMarketer社は、2018年までに、36億人がインターネットに接続されるということを明らかにしました。 (2013年で地球の人口は71億人以上)

eMarketer社のシニア予測アナリストのモニカ·パートは、インターネット·アクセスの台頭を推進するいくつかの概要を説明しました。
安価な携帯電話とモバイル・ブロードバンド接続は固定インターネットが消費者のために手の届かない国でインターネット接続と使用を推進していると言います。

Mozillaは今年始め、低コストFirefoxスマートホンを公開しました。わずか33ドル、インドの居住者は、多機能電話を買うことができて、インターネットに接続することができます。仮想通貨の採用が促進されるためには、テクノロジーは、適度に入手可能にならなければなりません。

(日本でもauから12月に出る「Firefox OS」搭載スマホが世界各地で順調に成長中 参考:http://gigazine.net/news/20141010-firefox-phone-grow/ )

インドのような国は、ちょうど中国の後ろに、第二位のインターネット市場として、米国を追い抜く準備ができています。

高度に発達した国はほとんどのインターネットユーザーの面で飽和している一方で、新興市場での成長の重要な余地があります。例えば、インドとインドネシアはそれぞれ毎年二桁成長しています。

Cryptocoins Newsの記事では、グーグルのプロジェクトの書かれており、下記に詳しくその内容が載っています。また、Facebookもドローンを利用したインターネット網を計画しているようです。

http://japanese.engadget.com/2013/06/17/google-project-loon/

http://gigazine.net/news/20140925-facebook-jumbo-jet-size-wi-fi-drone/

インターネットの進歩は、ビットコインおよびその他の仮想通貨も浸透させます。米国で険しい道があったとしても、発展途上国はビットコインのための希望の光であるかもしれません。
世界の半分がほとんどアンダーバンク層(銀行にアクセスできない層)で、彼らがインターネットとビットコインにアクセスする時、世界は既存の金融的な構造変化をよく見かけることになるでしょう。

(アンダーバック層についての参考記事:http://japan.zdnet.com/sp/enterprise-trend/35022446/)

 

その後、ギズモードの記事にも同じような記事が掲載されました。参考:http://www.gizmodo.jp/2014/11/30_24.html

著者: davidtojp(管理人)
カテゴリー: インターネットと仮想通貨
日付: 11月 23, 2014
コメント:

リップルとアイデンティティ証明

リップルは、アイデンティティ証明(身元存在証明)にも関心を持ち、取り組み始めているように見えます。

https://ripple.com/blog/on-the-road-at-g20-the-role-of-identity-in-financial-inclusion/

現在、サイバー空間では複数のアイデンティティが持てます。通常のインターネット使用ではそれでもいいのかもしれませんが、経済取引上では問題が発生する時があります。

Eコマースでも公開鍵とリアルネームを結び付けるSSL認証という仕組みがありますが、中央集権的なシステムであるため、コストが高く保証期間は有限なので、常に契約を更新しなければなりません。そしてこれを利用できるのは通常企業です。個人では難しいでしょう。
そして、こうした仕組みを社会全体でカバーするということも今現在では難しい状態です。

リップルやビットコインの元帳を使ってアイデンティティ証明が分散化されたシステムでできるようになるとその意義は大きいです。

システムが証明するのは、「示されているアイデンティティは個人が持つ唯一のアイデンティティ」ということになります。そして、経済・金融取引において相手のアイデンティティ証明を求めたり、サイト運営者の判断でインターネット上での発言にアイデンティティを求めることで、信頼性を高めることができます。そうすることによってインターネット上に信頼と自由を同時に確立させうる仕組みを作れます。

このような仕組みは、政府も企業も作ろうとしていますが、世界的な仕組みには広がらないという問題もあります。国際的な取引が増えた今、外国人や外国企業のアイデンティティ証明も求められています。政府が行うと国民の生活の隅々までが監視されるという問題も出てくるでしょう。

将来的に、仮想通貨の元帳を使うと人間社会やインターネット社会が抱えてきた信用問題の多くが解決される仕組みが作れるかもしれません。

リップルのチーフ·コンプライアンス·オフィサーであるカレンギフォードは、G20首脳会議のイベントで、「技術と経済発展の中でのアイデンティティ証明」について議論しているということです。

著者: davidtojp(管理人)
カテゴリー: リップル
日付: 8月 29, 2014
コメント:

ただいま4人がオンライン中(5分毎カウント)
アクティブなゲスト4人, アクティブなメンバー0人