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    てるてる が「RIPPLE総合 グループのロゴRIPPLE総合」グループに投稿しました。 1年 3か月前

    イーサリアム見てるとスマートコントラクト分野有望だと思うのですが、Rippleはスマートコントラクト分野はどうなってるんでしょうか?
    何もやってないのでしょうか?

    • 元帳同士を接続し資金移動を行うためのInterledgerプロトコルは、XRPを使ってエスクローができるようになっています。
      これはXRPだけしか利用できない機能ですが、エスクロー機能を自動化するようなプログラムをかけるようにすれば、これは、スマートコントラクトになると思います。

      例えば、2者間で取引が生じたとき、商品やサービスが販売者から提供されたかを確認、検証し、その時、消費者が支払った料金は検証後にはじめて支払われるように自動化します。

      もともと、Rippleはイーサリアムより先にコーディアス(Codius)という名前でスマートコントラクトプラットフォームを開発していました。しかし、当時、市場が成熟していなくて重要がないため、送金に注力することになりました。

      Interledgerプロトコルでは、スマートコントラクトという言葉は、まだ使っていませんが、エスクロー機能があるあたり、これを自動化する方向になってくると予想してます。

      • https://ripple.com/files/ripple_ILP.pdf

        >>Ripple’s solution using ILP allows banks on different networks to securely and efficiently transact cross currency. Because ILP supports transactions across any type of ledger or network,
        financial institutions can easily integrate with Ripple’s solution once and apply it to new use cases and technologies, like smart contracts, in the future.

        (翻訳)
        ILPを使用するリップルのソリューションは、異なるネットワーク上の銀行が安全かつ効率的にクロスカレンシーを取引することができます。ILPは、台帳または任意のタイプのネットワーク間でのトランザクションをサポートしているため、金融機関は簡単にリップルのソリューションと統合することができます。将来的には、スマートコントラクトのように、新しいユースケースや技術に適用します。

        資料を読み返してましたが、やはりInterledgerプロトコルでは、スマートコントラクトは視野に入ってるように見えます。