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    canon が「RIPPLE総合 グループのロゴRIPPLE総合」グループに投稿しました。 1年 7か月前

    管理人さん、ぷるぷるんさん、akiraさん、僕の何気ない投げかけに返事ありがとうです
    でも、ILPとRCLと同じことができてしまうのですか?そうするとゲートウェイって必要なくなるの?相互運用性って何だろう⁇って思います。
    結局、どうなるのかなぁ〜いつも聞いてばかりですいません

    • Roi-D の返信 (1年 7か月前)

      これはあくまで僕の理解ですが、ILPは橋、RCLは島のようなイメージです。なのでILPとRCLは別物です。同じことはできません。ILPができることはあくまで元帳間の接続です(例えばA銀行からB銀行への送金)。
      RCL単体ではRCL上で発行されているiouやXRPの送受信しかできませんが、これを橋であるILPに接続することでブロックチェーンやhyperledger等の元帳とも接続が可能になります。

      ゲートウェイの必要性はなくならないと思います。ただし、今後は銀行などのより信用力が高いところが参入してくる可能性があるため既存のゲートウェイ(東京JPY等)は利用されなくなる可能性はあります。

      相互運用性については僕もよくわかりません(^_^;)

      • akira の返信 (1年 7か月前)

        ILPとRCLを使うゲートウェイは、別物だけど送金という意味では同じことができてしまうと思います。おそらく両替も。
        でも、投資や投機をする人は、オーダーボードを使って取引をしたいと思うのでゲートウェイはそういう面とその他の付加サービスで生き残ると思います。長期的には銀行に近づいていくのかな?

    • 「相互運用性」は、さまざまなシステムが連携して、相互に運用できるという意味で、それには互換性や相互接続性を含んでいます。
      つまり、相互運用性は、互換性や相互接続性を実現した上で、異なるシステムが一緒になって仕事を遂行できる状態をいいます。

      相互運用性、互換性や相互接続性は、経済的にはネットワーク効果を伴います。

      まず、Rippleは「相互運用性」をWeb標準によって実現しようとしているのでしょう。このような相互運用性は、ネットワーク効果とメトカーフの法則の運用において特に重要です。

      メトカーフの法則は、ネットワークの価値はユーザー数の増加に対し急激に上昇することをいい、相互運用性は参加者が多くなるにつれてユーザーの利益を完全に引き出すことを可能にします。

      私はILPがWeb標準になっていくと思っているので、それが前提ですが、ILPがWeb標準になった時、有利なのはどの通貨でしょう?

      仮想通貨は多様性がある為、そのネットワーク内ではXRPだけでなく多様な仮想通貨が行き交うことは間違いないと思います。

      でも、コンピューターがインターネットで相互運用性と相互接続性を手に入れた時、インターネットではリアルタイム性、速さが求められ続けました。仮想通貨でもリアルタイム性や速さを求める人は多くなるはずなので、XRPは長期的には高い比率で使用されると思います。

      • canon の返信 (1年 7か月前)

        そうなると短期的には銀行はILPを使って送金するけど、長期的にはWeb標準になってXRPが沢山使われるという感じかな~やっぱり

        • tarumi の返信 (1年 7か月前)

          他の通貨とのポートフォーリオ組んで、XRPは長期投資でやってます
          他の通貨入れないと投資効率は下がりますね

      • WEB標準になったとき… 想像するとドキドキ、ワクワクします♪