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    davidtojp(管理人) が「RIPPLE総合 グループのロゴRIPPLE総合」グループに投稿しました。 1週 2日前

    http://www.sbi-com.jp/kitao_diary/archives/2017040510667.html

    SBIグループの入社式で、SBIホールディングスの北尾社長がRippleとXRPについて言及されています。
    (以下、Rippleに関するところを抜粋させていただきました。)

    こうして我がグループは世界に類例を見ないインターネットベースの金融コングロマリットを完成させたのですが、先に申し上げたような新しい技術の波が押し寄せてきている今、それらを此の生態系に取り入れて行かなければ我々は時代に取り残されて行くことになります。そうした認識から私は、日本の金融機関あるいは世界の金融機関の中でも最も早く様々に戦略的な手を打ってきたのです。そして今日我々は、世界中から高評価を受け注目を集めるに至っています。例えばその一つに、我々SBIグループの米国のパートナーであるRipple社のブロックチェーン・分散台帳技術(DLT:Distributed Ledger Technology)等の新技術を活用し、内国為替と外国為替を一元化し、24時間リアルタイムでの送金インフラ構築を目指している「内外為替一元化コンソーシアム」が挙げられます。これまでは、国内送金は各行の勘定系システムと全銀システム、日銀ネットを連携させた「全国銀行資金決済ネットワーク(全銀ネット)」、海外送金は国際金融取引のメッセージを伝送するネットワークシステム「SWIFT」ということで、大変な時間やコストが生じる仕組みが維持されてきました。そこで此の送金分野に内外で革命を起こそうと取り組みを進めてきたわけですが、現在このコンソーシアムには国内銀行の3分の1を大きく上回る50行超が参加しています。近い将来、日本にある全金融機関の半分以上が入るコンソーシアムになるでしょう。
    一企業が起こしたムーブメントに、多くの大企業が好むと好まざるとに拘らず入ってくるのは、入らなければ自分達は消えて無くなるかもしれないという、ある種の危機感に根差しています。「内外為替一元化コンソーシアム」には疾うの昔からみずほフィナンシャルグループが参加していますが、先月末遂には三菱東京UFJ銀行からもRipple solutionの利用金融機関によるコンソーシアム「GPSG:Global Payments Steering Group」への参画の意思表示が為されました。Ripple社は本件を大々的に彼らの宣伝にも用いて、Ripple社が発行するXRPという仮想通貨の値段が4倍以上にも膨れ上がってきたのです。今や彼らは、世界に影響力を持つ集団になったということです。